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190815 きらりん目線のデザイナーチェック*8

2019.08.15

Category:ブログ

金曜日クリスタルイズム コンシェルジュのイシカワジュンコです。
スタジオでいろんな方のおしゃれを拝見し、すてきだなと思ったことを書いていこうと思います。
ツキイチ15日*お楽しみに!

あなたはいくつ帽子を持っていますか?

日よけのための帽子を持つのが最初の一歩かな?
夏になると「外に行くなら帽子をかぶりなさーい」とお母さんから呼び止められた記憶がありますね。

その頃は似合うとか、かっこいいとか言うよりも、
丈夫でちゃんと頭を守ってくれるしっかりさん帽子を被っていたでしょう。
ほぼ毎日被るその帽子は、
いつのまにか頭にもスタイルにも馴染んでとても良く似合うものになっていたと思います。

今日は帽子。
大きく分けると、ハット、キャップ、ハンチング、ベレー帽、ニット帽の5種類に分類されるのが一般的。

ハットと呼ばれるツバが頭の周りを一周するタイプには、

カサブランカやゴッドファーザーのような時代の映画によく出てくるソフトハット
チャップリンが有名な山高帽
優雅な雰囲気たっぷりキャペリンハット
アルプスの羊飼いかな、チロリアンハット
ストローで編まれた円柱と水平ブリムのカンカン帽
今ではマジシャンのアイテム、昔は紳士のアイテム シルクハット

キャップといえば、
ベースボールキャップ、作業に最適なワークキャップ、ニット帽もニットキャップと呼ばれますね。

そして、ハンチングはニュースボーイキャップやモナコ、
プロムナードなど顔の正面に来るところがぺたんとたたまれているようなタイプ。
ベレーにもバスクベレーやミリタリーなどファッションに合わせて形を変えて進化しています。

夏の大人の女性が被るのはやはり ストローハットが圧倒的に多い気がします。
素材の色そのままの生成り、ブラウン、オレンジ、ブラック…など 
アース系の落ち着いた色が多いです。数年前にHELEN KAMINSKIが流行ったときは、
ストローハットを見れば あのシルバーの小さな葉っぱモチーフが揺れていました。
ル・クルーゼの鍋と同じぐらいの値段のHELEN KAMINSKIは本当によく出来ていて、
日本人の顔の形やファッションに良く似合っていました。
鍋と帽子。。。。形は似ているかも。

この季節にはスタジオにも帽子で日差しを避けながら入るおしゃれさんの姿があります。
ツバが広めのストローハット、こじんまりしたタイプのカンカン帽、ダメージジーンズ素材のキャップ。
サンバイザーかと思いきや頭頂部にはフェイクファーで茶髪を付けたおもしろ帽子にオオウケしたこともありました!

さすが、ラジオクリスタルには帽子にもこだわりの個性が集ってきています。

ところで、気に入った帽子をもっと自分らしくするためのコツ、ご存知ですか?

帽子のサイズがちゃんと合っているかどうか。これは基本中の基本。
自分の頭のサイズに合っていないのに見た目が似合うようにはならない気がします。

今日のファッションとその帽子、雰囲気がちぐはぐになっていませんか。
帽子を買ったばかりであまり馴染んでいないことはないですか。
全身、もしくは半身ぐらい映る鏡で自分チェック!
ちょっとした買い物も、郵便局までのお出かけも さらりと帽子を被って出かけると
姿勢や仕草が馴染んできます。

その帽子を決めるまでに、何種類の帽子を被ってみましたか?
同じタイプの帽子でも山の高さやツバの広さ、
もちろん色や素材によっても雰囲気が結構変わるものです。
いろいろ試してお気に入りを見つけたらすごく嬉しいですね。

ぜひ、普段遣いから背伸びしたオシャレまで、帽子でランクアップしてください!