お知らせ

190915 きらりん目線のデザイナーチェック*9

2019.09.16

Category:ブログ

金曜日クリスタルイズム コンシェルジュのイシカワジュンコです。
スタジオでいろんな方のおしゃれを拝見し、
すてきだなと思ったことを書いていこうと思います。
ツキイチ15日*お楽しみに!

夕方 虫の声が涼やかに響く今日このごろ
秋の気配になりましたね。
夏のかごバッグもそろそろしまうときでしょうか。

ファッションアイテムの中でも
わりと季節感を出しやすいのがバッグ。
特に女性のバッグは種類も豊富で、素材も自由。
その日のファッションの締めに一役買うことが多いです。

木場のスタジオでは、打ち合わせ用の資料や日々の小物、飲み物に化粧品にと
たくさんのアイテムを入れて いろいろなバッグが集まってきます。

素材も色も豊富!
持つ人の個性がキラキラ光るバッグが見られます。

そんなバッグを改めて見てみましょう。

まずは形で分けてると

ショルダーバッグ、ハンドバッグ、リュックサック、ボストンバッグ、
トートバッグ、ポシェット、巾着バッグ、クラッチバッグ、そしてキャリーバッグ。。。など。

大きさも様々なうえに、同じ種類の形でも季節によって、夏のカゴ、ネット、クリア、コットン、竹、冬はファー、ニット、バックスキン、季節を問わず使える革やキャンバス地。。。など本当に多彩です。

しかも、洋服と同じく毎年のトレンドがあり、バッグの選び方ひとつでイメージが変わります。

例えば、ショルダーバッグ。
長めのストラップがついた肩からかけるタイプのバッグ。
バッグを持つ手が空き両手を使えるので重宝します。
大きめを斜めがけするのは活動的な感じ、小さめはコーディネイトしやすくポイント使いにとてもいいですね。

そして女性らしさといえばハンドバッグ。
持ち手を握る手が女性らしさを強調します。
カジュアルなコーディネイトにハンドバッグを持つと大人っぽい感じがしませんか?

トートバッグはたくさん入れても、少しだけでもサマになるし
仕事にも遊びにもどんなシーンでも活躍するベストフレンドのような存在かな。

忘れてはならないリュックサック。デイパックとかバックパックという名称でも使われていますね。
荷物が多いときでも身軽になれるし、ワンショルダーで使えばオシャレな感じがします。

こんな風に女性のバッグは着こなしの一部。
では、男性のバッグはどうでしょう。

まずはビジネスシーンで活躍のブリーフケース。
いわゆる書類用のカバンです。
厚みは5、6センチぐらいでしょうか。
中心のジッパーを開けるとマチが出てきてたくさん入れられるタイプもありますね。

もっとビジネスチックなアタッシュケース。
しっかりしたプラスチックやアルミなどの金属や革などの素材で作られた箱型のバッグです。
外交官などのことを「アタッシェ」というらしいのですが、彼らが持っていたケースなので
アタッシュケースと呼ばれるようになったそうです。
重要書類などを入れて運んでいたため、衝撃に強く防犯目的の鍵が付けられるタイプです。

ガーメントケースというのは、スーツなどの衣装が皺にならないように
ハンガー付きで二つ折りにして運ぶことが出来るバッグです。

そして、トートバッグ、リュックサック、ショルダーバッグ、
クラッチバッグ、ボストンバッグなどは男性も同じ用に使いますね。
ただ女性の様に素材のバリエーションは多くなく、
主流は革とコットンキャンバスなどでしょうか。
男性でもニットのトートバッグをおしゃれに持っている姿もたまに見かけますね。

スタジオでもその日のファッションに色を合わせた 様々なバッグや
男性も可愛らしい形のバッグでおしゃれにまとめた方など、いつも楽しい姿を拝見しています。
今日はどんなバッグを見ることができるかな。